HartkeのベースアンプHA1200を修理(改造)する(2/2)
ベースアンプ不具合の原因を究明(?)し、スピーカユニット交換しようと思ったが筐体の加工が必要となったので作業する。 前回の記事はこちら。 kamebass.hatenablog.com
筐体の加工
まずは表面に貼り付けてあるフェルトを剥がす。こういう時はどこのご家庭にもあるヒートガンを使うと簡単・安全である。アンプ筐体の前面パネルは各辺には補強用(?)の枠として角材が設けられておりこの枠にスピーカーユニットのフレームが当たっていたので、枠の中央部付近に切り欠きを形成してフレームを逃がしてあげることにする。

HartkeのベースアンプHA1200を修理(改造)する(1/2)
イントロ
ベースアンプの調子が悪い。2000年前後に購入したHARTKEのHA1200で、斜めにも置けるコンボベースアンプである。現在の後継機種はKickback KB12かな。症状はある程度の音量で且つ特定の低音領域を弾くとビリビリというかブイ~ンというか中音域(?)に変な音がのってしまうというもの。
原因を想像
まずは原因を想像してみる。原因として考えられるのは以下のようなものか。
- 物理的なもの
- 筐体自体の不具合
- スピーカーユニットの不具合
- スピーカーと筐体の取付部の不具合
- 電気的なもの
- 何らかの部品の劣化・破損
CITIZENの目覚まし時計8RZ150を修理する(続編)
以前にシチズンの目覚まし時計(リズム電子のOEM)を修理したのだがまた調子が悪くなった。症状は前回と一緒なので同様の修理、具体的にはスライドスイッチの接点の掃除をしようかと思ったが、掃除してもどうせまた再発するだろう。なので同等の部品を探してみたところで、Amazonで似た製品が見つかった。
口コミをみると同じ症状で交換部品として購入している人がちらほら。どうもリズム電子のこのタイプの目覚まし時計の持病のようね。なので、仮にスイッチを同等部品に交換したとしても、そのうち症状が再発することは目に見える。目覚まし時計は枕元に置かれるので埃が多い環境。くだんのスライドスイッチは密閉した筐体はなく接点が外気にさらされている構造なので埃に弱いのかなぁ。ということでスイッチを別タイプのものに換装することにした。とりあえず埃に比較的強そうに見えるトグルスイッチを買ってきた。1回路1接点。
